ブレインフード


腸は第2の脳

脳は体の司令塔。

 

脳が体の各所に命令を送っているのであり、体(たとえば心臓)のほうから脳に命令が行くことはない、と考えるのが普通です。

 

ところが腸と脳は神経系、ホルモン系、免疫系でそれぞれ双方向の情報交換をしており、場合によっては腸が脳に「逆指令」のようなものを出すことがあるそうです。

続きを読む

人類最大の発明は「料理」だった

人類最大の発明というと

  • 火を使えるようになったこと
  • 道具の発明
  • 文字の発明

などが候補としてあげられますが、イギリス「ガーディアン紙」によれば最大の発明は

「料理」

だそうです。

続きを読む

ビーツのジュースの効用

もともとビーツ(テーブルビート)のジュースは、アスリートの飲み物として知られています。

 

ビーツのジュースが、血流を改善し、運動効率を上げると言われているからです。

続きを読む

食べものは脳にどのように影響を及ぼすのか?

(要約)

 

食べものを3つに分類すると分かりやすいかもしれない。

 

最初の分類は、「即効性のある食べもの群」で、コーヒー、砂糖、アルコール、ナツメグなど一部のスパイス、精神活性の強いキノコなどが該当する。

たとえばナツメグは、少量であれば香辛料として働き、肉や魚の臭みを消すのに役立つものだが、大量に食べると、短時間のうちに強烈な下痢と幻覚に襲われる。

このカテゴリの食べものには、脳にとって特別良いといったものはあまりない。

続きを読む

【育脳】栄養豊富なお弁当が頭の良い子を作る

栄養が正しく十分に摂れているほど、学校での成績もよい。

「おそらくそうだろう」と多くの人は思うでしょうが、統計的にそれを確かめることはこれまであまりなされていませんでした。

 

朝食を食べる習慣と学力の関係については、比較的多くの調査結果があります。

しかし全体的な栄養状態と学力の関係については、あまり研究がなされていません。

そこで、アルバータ大学(カナダ)が約5000人の学童を対象にこの調査を実際に行い、結果が「全米学校保健協会」の機関紙に発表されました。

結果はこうでした。

続きを読む

ココアは脳の血流を円滑にする

欧米人は加齢に伴う心臓病や糖尿病のリスクにつねにさらされていますが、パナマに住むクナインディアン(クナ族)には、そのリスクがとても少ないようです。

 

ハーバード大学のホレンバーグ教授によると、その理由はクナ族が、毎日ココアを5杯以上飲むからだそうです。

続きを読む

資格の試験に効く食事

CPA(米国公認会計士)を受験する人のための情報サイト

Accounting Tutors R Us

に、「会計士の受験に効く食事」が掲載されています。

続きを読む